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About ISTD

イギリスにはバレエの資格があります

ISTDインペリアルクラシカルバレエグレード試験は、ヨーロッパをはじめ、世界各国で実施されているグローバルスタンダードとして、権威あるバレエ資格試験です。ご自身のバレエ経験に応じた受験グレード(プライマリーからグレード6)と、教師/プロフェッショナルダンサーを目指す職業訓練課程(ヴォケーショナルグレード)があります。国際レベルで自分の実力を知ることができ、試験官はISTD London本部より派遣されます。イギリスをはじめ、その他 ヨーロッパに留学を希望する場合、実力を証明するパスポートの役割になり、同時に国際レベルの実力がステータスとなって保証されます。細川バレエアーツはISTD認定スクールに指定されており、本部教室にて資格試験が受けられます。

ISTD Histories

THE IMPERIAL CLASSICAL BALLET FACULTY

『The roots of Imperial Classical Ballet stem from the early days of the ISTD and the first written syllabus in 1913 which was based on the teaching of the French School from the Paris Opéra. The syllabus has now evolved to promote the English classical style and address the changing needs of Ballet dancers today.

インペリアル・クラシカル・バレエの起源はISTDの初期の時代、パリ・オペラ座から発祥したフランスのバレエ学校の教えに基づき、1913年に初めて文書化されたシラバスに遡ります。このシラバスは進化して、今では英国のクラシックスタイルを推進するとともに、今日のバレエダンサーからのニーズの変化に対応しています。』

Imperial Society of Teachers of Dancing

ISTDとは

※画像をクリックすると和訳付き詳細が閲覧できます。

・英国で1904年に設立された、最も歴史と権威ある舞踊教師協会

・クラシックバレエのみならず、社交ダンス、タップダンス、モダンダンス、チェケッティバレエ、ナショナルダンス等、計12ジャンルのダンスを総括している英国最大の舞踊協会

インペリアルクラシカルバレエ(クラシックバレエ)は、最も伝統ある部門であり、細川侑希はこのインペリアルクラシカルバレエの教師資格を取得しております。

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