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Teacher

Noriko Hosokawa

細川法子 -主宰・校長-

略歴

黒木美也子(ドイツ国立エッセン音楽院卒)にクラシックバレエとドイツ表現主義モダンダンス、教授法を師事。四天王寺高校演劇部から劇団やわらぎ、大阪放送劇団研究所と熱血演劇少女でありながらも、舞踊の授業に熱中。本格的に黒木美也子氏に師事する傍ら、恩師の代稽古等、教師活動と内外の舞台創作活動に邁進する。1983年恩師の肝煎りにて、泉佐野蟻通神社長滝保育所跡に、細川バレエアーツ前身のノリコダンススタジオを設立。現在まで主宰者でありながら、振付・指導にも余念がない。2011年、細川バレエアーツに改名。

1985~1989貝塚市市民教室 講師
1986~1989泉佐野市民講座 講師
1987~1989府立貝塚高校必須クラブ 講師
1997フランス国立リヨン音楽院、ジャニス・スタンロワバレエ学校、パリ・コンセルヴァトワール マリウス・プティパ校 視察・研修
1998フランス国立リヨン音楽院 視察・研修
2002アメリカ マイアミシティバレエ 視察・研修 他

主な指導実績

NBA全国バレエコンクール 入賞、AJBU全国バレエコンクール 入賞、YAGPユースアメリカグランプリ 入選、全国バレエコンクールin Nagoya 入選、第1回Hearts&Mind全国バレエコンクール 技術賞、パリ・スタンロワバレエ学校 留学、マイアミシティバレエサマーインテンシブ 入学許可・ 研修、大阪芸術大学 舞台芸術学科 進学 他

その他

1994年 グリゼ・バヤノブナ・ナギモワ女史(旧レニングラード・バレエ団)、マルス・ワレンチノビッチ・ナギモフ氏(ボリショイ劇場付属モスクワアカデミー振付学校教師)を招喚し、ロシアバレエ講座を泉佐野市立文化会館で開催。2005年、2006年 リン・チャールズ女史(元ハンブルクバレエ団、ベジャール・バレエ・ローザンヌ、20世紀バレエ団、ローランプティ・バレエマルセイユ プリンシパル)を招喚し、細川バレエアーツ尾崎本部教室にて講習会を開催 他。2012年より英国舞踊教師協会(ISTD)バレエグレード取得、バレエ教師免許取得試験を導入と同時に、定期的にピアノ生伴奏での対策レッスンを展開。教室主催の舞台には、高瀬浩幸氏を初めに、アンドレイ・クードリャ氏、イスマエル・ペレス氏 他、多彩な男性ゲストダンサーを招喚

Yuki Hosokawa

細川侑希(A.D.I.S.T.D) -細川バレエアーツ、英国ダンス教師協会(ISTD)公認教師-

略歴

3歳より細川バレエアーツでバレエとモダンダンス、および教授法を細川法子に師事。幼少より多くの舞台芸術、音楽、美術に触れ、細川バレエアーツ主催の舞台他、多くの舞台経験を持つ。私立大阪女学院高等学校卒業。1998年フランス国立リヨン音楽院、2002年フロリダ州マイアミシティバレエにて研修。 2004年、日仏国際交流芸術ワークショップにて トータルシアターを舞踏家大門四郎氏、能を第九世観世銕之丞に学ぶ。

第一回ユースアメリカグランプリ日本地区大会 ファイナリスト、第一回 AJBU全国バレエコンクール入賞 他受賞多数。

英国ISTDインペリアルクラシカルバレエ ヴォケーショナル(職業訓練課程)実技試験において、インターミディエイト、アドヴァンスドⅠ、アドヴァンスドⅡ、すべてDistinction(最優秀賞)で取得。

2012年英国ロイヤルバレエ学校で行われた、世界ダンスティーチャーズカンファレンスにて研修。英国ISTD会員となる。ISTDインペリアルクラシカルバレエ教師免許を取得する。

2014年 英国ISTDロンドン本部より試験官を細川バレエアーツ尾崎教室に招喚し、英国ISTDインペリアルバレエグレード取得試験を日本人教師として、国内で初めて実施、20名の受験者全員を合格させる(内11名が最優秀賞で取得)。2015年、2016年にも、同グレード取得試験を実施。受験者全員を高得点で合格取得させる。

2015年より、チャコットカルチャー心斎橋スタジオにてオープンクラス講師。現在も後進の教育に精力的に活動する傍ら、振付創作、舞台演出を含む細川バレエアーツ内外の様々な舞台に出演する。

© 2016 Hosokawa Ballet Arts